厚さ約8.6mm、磁石でスマホに貼り付くモバイルバッテリー
Ankerの「Anker Nano Power Bank」が、Amazon.co.jpのスマイルSaleで5690円で販売中だ。Sourceが伝えている。
このモバイルバッテリーの最大の特徴は、厚さ約8.6mmという薄型ボディと、磁石でスマホにピタッと貼り付けられるワイヤレス充電対応の設計だ。ケーブルを引っ張り出さずにそのままくっつけて充電できるというのは、使い勝手として素直に便利な発想だと思う。薄型なのでポケットやバッグに入れたときのかさばり感も抑えられると考えられる。
ただし、ソース情報に記載されているのは「厚さ約8.6mm」「ワイヤレス充電対応」「磁石でスマホに装着可能」「価格5690円(スマイルSale時)」という点のみだ。バッテリー容量(mAh)、ワイヤレス充電の出力ワット数(W)、有線充電ポートの有無・規格、対応デバイスの詳細については、ソース抜粋には明記されていない。購入前には必ずAnker公式ページやAmazon商品ページで仕様を確認してほしい。
セール価格5690円、買いか?
正直、モバイルバッテリー市場は選択肢が多い。5690円という価格帯は、Ankerブランドの安心感と薄型・磁石装着というギミックに対してどう評価するかで変わってくる。
磁石でスマホに貼り付くタイプのバッテリーは、MagSafe対応のiPhoneユーザーや、同様の磁気充電規格に対応したAndroidユーザーにとっては利便性が高い可能性がある。一方で、対応機種でなければ磁石装着の恩恵を受けられないため、自分のスマホが対応しているかどうかを事前に確認するのが必須だ。
セール期間や在庫状況については変動するため、興味があるなら早めに確認することをすすめる。
結論:薄型・磁石装着に価値を感じるなら買い
俺の見立てを言う。ソース情報が限られているため実機の詳細スペックまでは断言できないが、Ankerブランドの品質信頼性と、約8.6mmという薄さ、磁石装着のワイヤレス充電という組み合わせは、対応スマホユーザーにとってはシンプルに魅力的な選択肢だと思う。ただし、バッテリー容量や充電速度(W数)がソースから確認できない以上、「数値で判断したい」という人は必ずAnker公式か Amazon商品ページで仕様を確認してから買うべきだ。スペックを確認した上で納得できるなら、セール価格での購入はアリだと考える。
関連リンク
- Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)(Anker Japan 公式):厚さ約8.6mmの超薄型・Qi2対応マグネット式ワイヤレス充電モバイルバッテリーの公式製品ページ。
- Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)(Amazon.co.jp):スマイルSaleで5,690円にて販売中のAmazon商品詳細ページ。








