実機/ hands-on
51件の記事 / ページ 1 / 3
実機レビュー・ベンチマーク

TCL「TAB A1 NXTPAPER」発表——紙っぽいマットディスプレイ搭載の新型タブレット
IFA 2026でTCLが新型タブレット「TAB A1 NXTPAPER」を発表した。同社独自のNXTPAPERディスプレイを採用し、マットで紙のような質感の画面が特徴。同時発表の「TAB A1」と合わせ、ディスプレイの異なる2モデル展開となる。

Anker Nano Power Bank、磁石でピタッと貼り付く薄型バッテリーがセール中
Ankerの薄型ワイヤレスモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」がAmazon.co.jpのスマイルSaleで5690円になっている。厚さ約8.6mmという薄さでスマホに磁石でくっつくタイプだ。気になる人はチェックしておいて損はない。

東大生ハッカソンでNPU活用アプリ「RealFace NPU」が優勝——Surface搭載NPUの可能性を学生が切り拓く
NPUを搭載したデバイスは増えているのに、それを活かすサードパーティアプリがなかなか出てこない——そんなもどかしい状況に風穴を開けたのが、東大生によるAIハッカソンだ。Surface搭載NPUを駆使した「RealFace NPU」が優勝し、NPU活用の新たな可能性を示した。

濁った海中でもROVが「見える」——MIT発の新技術が水中探査を変えるか
海底調査用のROV(遠隔操作型水中ロボット)が堆積物を巻き上げると、カメラは何も映せなくなる。その「待つしかない」問題をMITの研究者が新システムで突破しようとしている。水中ロボティクスの現場を根本から変える可能性がある技術だ。

酔拳に宙返り——上海のロボット祭りで見た中国ヒューマノイド・ブームの今
きらびやかな衣装のヒューマノイドが酔拳を舞い、前方宙返りを決める。観客は「もっと、もっと」と声を上げる。上海郊外で開かれたロボット・カーニバルは、世界のヒューマノイドの約9割を生産する中国で加速するブームの縮図だ。現地の熱気をレポートする。

300円の磁石付きカラビナでハンディファンの出し入れ問題を解決する
真夏の必需品ハンディファン、手に持つと快適だがバッグへの出し入れが毎回面倒だ。ストラップで肩がけすればダランと垂れ下がって邪魔になる。そんな悩みを300円の「磁石付きカラビナ」が解決するというアイデアが話題になっている。

ロボット掃除機がアメリカから消える?FCCの新ルールで中国製品が標的に
トランプ政権による中国締め付けの波が、ロボット掃除機にまで及んでいる。FCC(米連邦通信委員会)の新ルールにより、中国製ロボット掃除機がアメリカ市場から事実上締め出される可能性が浮上した。スパイ行為への懸念が背景にあるとされ、業界への影響は小さくない。

Tencent HY3、128GBのMac M5 Maxで動かしてみた話
Tencentが投入した295B-A21B MoEモデル「HY3」が、オープンウェイトモデルの最前線に食い込んできた。Reddit上のレポートによれば、MacBook M5 Max 128GBで107GBのquantを実際に動かすことに成功。DeepSeek V4 Flashと比較しながら、そのセットアップ手順と所感が詳しく共有されている。

ゲームデータでロボットを賢くする——General Intuitionが挑む「ロボットのChatGPT瞬間」
スタートアップのGeneral Intuitionが、数百万時間分のビデオゲームデータを使って物理AIの基盤モデルを訓練するというアプローチで、ロボット開発の民主化を狙っている。リアルワールドデータを最小限に抑えつつ、より賢いロボットを作れるようにするという構想だ。

LeRobot v0.6.0リリース:ロボット学習の「想像・評価・改善」サイクルが加速
Hugging FaceのオープンソースロボティクスフレームワークLeRobotがv0.6.0をリリースした。今回のアップデートのテーマは「Imagine, Evaluate, Improve」——ロボットが環境を想像し、自己評価し、動作を改善するサイクルを強化する内容だと報告されている。

溶けた氷水をスプレーで有効活用——ラドンナ「ひえるスプレー氷のう」2週間使用レビュー
猛暑対策の定番・氷のうだが、氷が溶けた後の水って毎回捨ててないか?ラドンナが出した「ひえるスプレー氷のう」は、その溶け水をそのままスプレー噴射できる設計で、最後の一滴まで冷却に使い切れる。実際に2週間使い倒したので、正直に書く。

MacBook Neo在庫薄がようやく改善——今が買い時か、陳偉が本音で語る
Appleのバジェットノート「MacBook Neo」の在庫不足がじわりと改善されてきた。発売直後は3週間待ちだったのが、今や1週間前後で手元に届くレベルまで回復。アンダー10万円という破格の価格設定が世界的な品薄を引き起こした経緯も含め、今買うべきかどうかを正直に書く。

Anker Prime 3-in-1充電器を2週間使い倒した正直レビュー:これは買いか?
AnkerがPrimeラインに投入した3in1ワイヤレス充電ステーション「Anker Prime Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable)」。MagSafe・Apple Watch・AirPodsを同時充電できる折りたたみ式プレミアム機だ。実際に2週間使い倒して、数値と体感の両面から正直に評価する。

煙ほぼゼロで魚も焼き鳥もジューシー。「超少煙グリルDX」を2週間使い倒した
室内グリルの最大の敵は「煙」だ。換気扇を全開にしても服に匂いがつく、目が痛い——そんな悩みを解決すべく登場した「超少煙グリルDX」。累計4000万円超を集めた人気モデルの実力を、俺が実際に2週間使い倒して正直に評価する。

ディスプレー込み約25万円でゲーミングPCデビュー!GW特別自作PCレシピを徹底解説
「PCゲームを始めたいけど何を買えばいいか分からない」という初心者に朗報だ。秋葉原の主要パーツショップ店員が厳選したゲーミングPC構成が公開された。ディスプレー込みで約25万円、チャンスは5月10日まで。この記事で構成の中身と俺の見解を正直に語る。

2XKO開発者が語る「LoLの世界観を格ゲーに落とし込む」難しさと覚悟
Riot Gamesが開発中のタッグ制格闘ゲーム「2XKO」。EVO JAPAN 2026に合わせて来日した開発者2名が、League of Legendsという巨大IPを格ゲーに変換する際の設計思想と苦労を語った。LoLファンと格ゲーファン、両方を満足させるという難題にどう向き合っているのか。

Anker Nano充電器45W Display新色レビュー:機種検知で最適充電、オレンジとブルーが来た
Ankerの「Nano Charger 45W Display スイングプラグ」にオレンジとブルーの新色が登場した。接続した機種を自動検知して最適な充電モードを表示するという、地味だけど刺さる機能を持つミニ充電器。実際どこまで使えるのか、俺なりの視点で掘り下げてみる。

厚さ12.9mmで70W出力。MATECHの超薄型GaN充電器がバケモノすぎる件
指より薄い12.9mmのボディから70Wをひねり出すMATECHの超薄型GaN充電器が話題だ。GaN Ultra搭載でこのサイズ感は正直ありえないレベル。モバイル充電器の「薄さ勝負」がとんでもない次元に突入した。価格は3,670円。これは買いなのか、俺が本気で検証する。

ミラーレスが「写ルンです」に変身するレンズ、2週間使ってみた正直レビュー
手持ちのミラーレスカメラに装着するだけで、あの懐かしい「写ルンです」風の描写が楽しめるレンズが話題だ。フィルム代も現像代も気にせず、気軽にパシャパシャ撮れる感覚を現代のデジタル機で再現できるというコンセプト。実際に2週間使い倒した俺の正直な感想を書く。

2019 Mac Pro でローカルLLMを走らせたら予想を超えた——2週間使用レポート
「どうせ古いMac Proでしょ」と思ってたら大間違いだった。Redditユーザーが2019年製Mac ProでローカルLLMを動かしたレポートを投稿、期待を超える結果が出たと報告している。実際のところどうなのか、情報を深掘りしながら俺なりの視点で整理してみる。

純度99%チタン時計「BOCCIA TITANIUM」が日本上陸、2万4200円で肌弱勢に朗報
金属アレルギーや敏感肌で時計選びに苦労している人に朗報だ。ドイツ名門ブランドTutimaが1991年に立ち上げた「BOCCIA TITANIUM」が、純度99.0〜99.7%のピュアチタニウムを採用しつつ2万4200円というリーズナブルな価格で展開。質実なドイツデザインと素材の誠実さが刺さる一本だ。

春のヘッドフォン祭2026で見つけた注目ハイエンドヘッドホン、発売が待ち遠しい新製品まとめ
2026年春、東京で開催された「春のヘッドフォン祭 2026」に俺も足を運んだ。会場で見つけたハイエンドヘッドホンの新製品たちが、マジでヤバかった。発売前のプロトタイプも多かったが、その完成度と将来性に正直かなり興奮した。気になる製品を一気にまとめる。

RTX 5080/5070 Ti搭載ゲーミングPC、最大87,000円オフのセールを俺が本気で検証する【5/4限定】
5月4日限定でセブンアールジャパンがRTX 5080・5070 Ti搭載ゲーミングPCを最大87,000円オフで販売するセールを開催中だ。最新Blackwellアーキテクチャ搭載機がこの価格で手に入るなら買いなのか?正直に掘り下げていく。

コントローラーのドリフト現象を無料で診断できる「ControllerTest.io」を実際に試してみた
アナログスティックに触れていないのに勝手にキャラが動く「ドリフト現象」。PS5やSwitchユーザーなら一度は経験したはずだ。そのドリフトをブラウザ上で可視化・診断できる無料ウェブアプリ「ControllerTest.io」が話題になっている。実際に手持ちのコントローラーで試してみたので、使い方と所感をまとめるぞ。

タイヤの石が秒で取れる専用工具「タイヤストーンリムーバー」1590円の実力を検証した
タイヤの溝に挟まった小石、指じゃ取れないしマイナスドライバーだと時間がかかる。そんな地味な悩みを解決するために生まれた専用工具「タイヤストーンリムーバー」が1590円で存在する。プロのメカニックも使うというこのツール、実際どれほどのものか正直に掘り下げてみる。